仕様 / 浸水警報システム

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仕様

製品名浸水警報システム
製品型式CHK-01+SEN
センサー保護構造IP68(水没可能)
警報器機能水を検出し警報信号を出力
表示機能
(注文時に選択)
ブザー付き表示盤
回転灯・音声合成スピーカー・ブザー・メッセージ表示板
外部出力オープンコレクタ 最大100mA
水位設定方法センサー取り付け位置で指定
最大検出点数センサー1個につき1水位レベル
1つの建物への設置可能数I/Oによる直接配線の場合は制限なし・簡易無線の場合は16箇所・多重伝送(有線)の場合128箇所
センサーサイズ幅80mm × 厚み51mm × 長さ130mm
制御BOX(感知器)サイズ高240mm × 幅160mm × 奥91mm

設置工事について

設置工事までご希望の場合はご相談ください。
工事費用は詳細を確認の上、別途お見積りさせていただきます。

表示盤までの配線と接続について

表示盤への接続方法としていくつかの方式をご用意しています。
水位を検知したその場で警報を鳴らすだけのシステムの場合は、以下の接続方法は必要ありません。

方式1:I/Oによる直接配線

接点信号の線を引きまわして配線する方法です。一番単純ですが距離に応じて電線を延ばす手間と材料費がかかります。
警報器一個につき一本の信号線を引きまわすので警報器の数に応じて線の本数も増えますが、それぞれの警報器が個別に管理室まで配線さるので一個の故障が他に影響を及ぼす可能性は少ないです。

方式2:簡易無線

信号を無線で通信する方式です。電線を引きまわす手間と材料が省けます。無線の最大距離は200mから400mくらいです。(通信可能距離は設置場所の障害物の状態等により異なります。)
中継ターミナルの設置で障害物を回避するなど通信感度向上が可能です。
中継ターミナルは電池で動作可能です。(電池はおよそ半年に1回程度の交換)
中継ターミナルを一か所経由するごとに3秒程度の遅延が生じます。
通信が不通の場合、それを知らせるランプが点灯します。

方式3:多重伝送

4線式の信号線で複数の端末の情報を送受信します。I/Oによる直接配線より引きまわす線の本数が少なくて済みます。最大伝送距離はおよそ1kmです。 警報器一か所につき一個伝送端末を取り付けます。端末は、端末同士を直線状に連結することも、一個の端末から枝分かれして複数の端末を接続することも可能です。I/Oによる直接接続と同じく距離に応じて電線を延ばす手間と材料費がかかります。