製品の特長 / 浸水警報システム

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シンプルなシステム 容易なメンテナンス

日常的な点検に特別な工具や難しい知識は必要ありません。動作テストも簡単に行えます。
水が無くてもセンサーを使って実際の動作に近い警報訓練を行なうことが可能です。センサーは水洗いOKで泥で汚れても洗って繰り返しお使いいただけます。 簡単に扱えるシステムは管理担当者の交代による引き継ぎの時の負担を軽いものにします。小さなサイズのセンサーは設置場所を選ばず、建物に大きな穴や変更を加えず設置釣ることが可能です。

センサー検出の利点

突然の局地的な豪雨を気象予報で予測することは困難です。 また、離れた地域の降雨が起こす増水や水道破裂、液状化など、見かけ上の降雨がなくても浸水する危険は発生します。 気象予報だけに基づいた防災では、空振りも発生します。 頻繁な空振りは、馴れにより防災感覚を鈍らせ、本当の危険を見逃すリスクにつながります。 センサーで検知する防災では、実際に水を検知したことで知らせるので、実質的に浸水を知ることができます。

外部機器と連携できる強み

浸水警報システムは冠水警報用センサーと感知器、ブザー付き表示盤で構成されます。表示盤は、他社製の機器もお使いいただけます。 警報出力を排水ポンプや自動止水板の起動信号としてお使いいただくこともできます。

設置

センサーは平時には水の無い所に設置します。センサーが一定時間水に触れることで警報が発動します。

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建物、駐車場、倉庫入口や、排水溝、エレベーターピットなどに設置します。
より早期に警報を知り有効な対処をするために、一段低い場所、水が最初に流れこむ場所に設置することをお薦めします。

機能

水検知
  1. ポンプや止水板起動信号は警報外部出力と共有です。(信号の受け渡しにリレーが必要になる場合があります。)
  2. 波打キャンセル機能は感知器のスイッチで設定できます。(5,10,15,20,30(秒))
  3. 冠水警報用センサーは屋外設置ができます。
  4. 感知器を屋外に設置する場合、制御盤内などに収納してください。
警報外部出力*1
メール
ネットワーク
組み込み回転灯
電源喪失検知
波打キャンセル*2
センサー水没
屋外設置*3,4
屋内設置