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浸水警報システム

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「鳴ったら行動」というルールづくりに最適

浸水警報システムとは、あらかじめ設置したセンサーと感知器で浸水を検知し、ランプや音声(ブザー)で浸水の危険を知らせる報知器です。

水に直接触れるセンサーが確実に検知

自動で作動 早い段階での気付きを促す 初動対応、避難につながる

雨の夜の見まわり要員、仮眠中の被害の心配、浸水警報システムは人件費などの経費を節減しつつ、効率の良い浸水対策を行ないたいという管理者のお悩みの解決に役立ちます。

商業施設・オフィス・倉庫 - [ 資産保全・トラブル回避 ]

浸水被害で設備や資産を汚損することで大きなビジネスチャンスを逃すことが考えられます。 適切な対応が行われたかが問われ、ビルオーナーとテナント間でトラブルが生じる可能性もあります。 浸水警報システムによる浸水対策は、資産保全、ビジネスの継続性の維持、不要な法的トラブルを未然に防止することにつながります。

マンション・介護施設・病院 - [ 衛生被害軽減・信頼維持 ]

介護施設・高齢者住宅・マンションなどは浸水被害後に深刻な健康被害を引き起こす可能性があります。 あるいは浸水した電源・ポンプ設備が破損することで長時間、水道や医療機器が使用不能になるかもしれません。 被害を最小化することで人命を守ることはもちろん、衛生面での二次被害を防ぎ、施設・建物の信頼度も向上します。

庁舎・避難所・学校 - [ 混乱回避・責任の遂行 ]

避難所、防災拠点として機能すべき箇所が重度に浸水した場合、混乱が生じ、状況によっては事前の準備や当日の対応が適切だったかなど、管理責任の問題も生じかねません。 浸水警報システムは施設の信頼性向上と被害の軽減に貢献し、「鳴ったら行動」という行政主導での地位域の防災プラン策定にも役立ちます。



まち(町・街)+建築・空間・環境情報サイト「まち空間プラス」にて
弊社の浸水警報システムを動画で紹介していただきました。(2013/02/25)



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