導入事例 / 冠水警報システム

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冠水警報ユニットは冠水センサーで常時水位の状態を監視します。異常を検出すると回転灯、警報器によって現地で注意を喚起し、管轄の土木事務所に設置された警報管理装置の警報を鳴らすと同時に、市役所の担当部署に警報発報を知らせる電子メールを送信します。

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システム構成

警報の内容

注意報、警報の種類は3種類です。
センサー取り付け位置の微調整により検出高さは変更可能です。

  • 5cm冠水
  • 10cm冠水
  • 20cm冠水

設置場所

■ 平成23年 横浜市内アンダーパスの7か所と管轄の土木事務所に設置

  • 神奈川区栄町 中央市場通り JR貨物線下
  • 西区みなとみらい3 首都高速道路脇
  • 旭区上川井町 保土ヶ谷バイパス下
  • 金沢区六浦東 京急ガード下
  • 戸塚区前田町 赤セキガード 東海道線下
  • 戸塚区上矢部町 上矢部一号線下
  • 磯子区原町 JR根岸線 原町ガード下

■ 平成22年度 横浜市内アンダーパスの7か所と管轄の土木事務所に設置

  • 東神奈川駅北口側地下道 神奈川区東海道線下
  • 高島台207 西区国道一号オンランプ下
  • 高島関内線 西区紅葉橋下
  • 環状2号線 環2東川島ランプ (既存他社警報システムに警報時のメール送信機能としてのみ追加)
  • 保土ヶ谷二俣川線 保土ヶ谷区東海道線下
  • 環状4号線 大和バイパス下
  • 丸子茅ヶ崎線 瀬谷区相鉄線下

写真

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