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水位検知で冠水を知らせる 冠水警報ユニット

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横浜市 平成22年度販路開拓支援認定製品

アンダーパスやエレベータピットなど、
道路冠水・住宅地の浸水などの水害対策として
雨水のたまりやすい場所での迅速な注意喚起に

冠水を知るべき人へ真っ先に知らせる警報装置

この新しい冠水警報ユニットは冠水時、一番先に警報を知りたい人、つまり冠水の起きているその場にいる人に表示板や回転灯で真っ先に知らせることのできる警報装置です。
冠水を検知したその場で警報を発します。そして次に通信を使って道路管理の担当者やあらかじめ設定した宛先にメールを送ります。

一般的なアンダーパスはもちろん、例えばこんな場所にも

  • 山の上からの雨水が集まる坂の下の住宅地
  • 一方通の道路
  • 工場敷地内・倉庫
  • 堤防の陸地側
  • 屋外のレジャー施設

冠水危険の無い街へ

路肩など狭い場所への設置できるコンパクトな設計なので、これまで警報装置の設置の難しかった場所にも導入できます。

新しい接触式の冠水警報用センサーが確実に増水を検知します。
「設置が簡単」という特長を生かし冠水警報ユニット・工事現場水防災パッケージもご用意しました。水辺での工事の安全のためにご活用ください。

  • 新しい冠水センサー
  • すぐその場で知らせる回転灯・LED表示板
  • メール送信
  • 低価格

> 冠水警報ユニットカタログ ダウンロード(pdf)


特長

1台から簡単に導入できます。
冠水警報ユニットは独立性の高い設計なので1台からご使用になれます。導入後は月々の電気代と、携帯電話と同様のパケット通信料・基本利用料だけでメール送信機能が使えます。
安心・高耐久の新しい接触式センサー
冠水警報ユニットはこれまでにない独自の接触式センサーを採用しています。(特許出願中)
従来、水垢や錆によって検出感度が低下したり、水位を検出しなくなるという電極式水位計の欠点を解消します。
> 冠水センサーについて詳しく知る

警報解除もメールでお知らせ
警報発生時はもちろん、警報解除時もメールでお知らせします。冠水が解消されたことを知ることができます。
管理ユニットで警報ネットワークを
管理ユニットは複数の冠水警報ユニットからの警報信号を受信できる端末です。
複数の冠水警報ユニットと管理ユニットを組み合わせると簡単に警報ネットワークを構築できます。
電源遮断からの復旧も容易です。
突然の電源OFFがあっても再設定の必要が無く電源の再投入で復旧します。

管理ユニット

管理ユニットは複数の冠水警報ユニットからの警報信号を受信できる端末です。
道路管理担当のいる場所に設置します。 ブザーと表示灯で警報の発生を知らせ、どの冠水警報ユニットが警報を出しているかをパネルに表示します。

冠水警報ユニットの導入後に後から管理ユニットを追加することも可能です。
  • 16箇所まで冠水警報ユニットの信号を受信可能です。
  • 1個の冠水k警報ユニットから2台以上(5台まで)の管理ユニットに信号を送信可能。
  • 警報発生と解除の履歴の簡易表示あり。

> 管理ユニットカタログ ダウンロード(pdf)


> 製品資料請求のページへ


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冠水警報ユニット 導入事例

> 横浜市 道路冠水警報装置 導入事例(平成22年度、23年度)のページ

■ 平成23年度主な実績(横浜市 冠水警報システム)

  • 神奈川区栄町 中央市場通り JR貨物線下
  • 西区みなとみらい3 首都高速道路脇
  • 旭区上川井町 保土ヶ谷バイパス下
  • 金沢区六浦東 京急ガード下
  • 戸塚区前田町 赤セキガード 東海道線下
  • 戸塚区上矢部町 上矢部一号線下
  • 磯子区原町 JR根岸線 原町ガード下

■ 平成22年度主な実績(横浜市 冠水警報システム)

  • 東神奈川駅北口側地下道 神奈川区東海道線下
  • 高島台207 西区国道一号オンランプ下
  • 高島関内線 西区紅葉橋下
  • 環状2号線 環2東川島ランプ
  • 保土ヶ谷二俣川線 保土ヶ谷区東海道線下
  • 環状4号線 大和バイパス下
  • 丸子茅ヶ崎線 瀬谷区相鉄線下

■ その他の導入実績
横浜市 河川警報装置
横浜市 道路冠水警報装置 (河川水位警報装置改造)

アンダーパスとは

アンダーパスとは線路や道路の立体交差でいわるゆ潜り抜け式道路のことです。下側の道路に雨水がたまりやすい状況となります。

都市型水害に備える

近年、ゲリラ豪雨と呼ばれる局地的な異常豪雨が多発しています。
一般的に排水設備は時間雨量50mm程度を想定して設計されていますが、近年、それを上回る雨量も記録されており、増水・冠水を原因とする事故への懸念が高まっています。冠水警報ユニットは、ユニメーションシステムがもつ「河川警報ユニット」の開発実績を生かした製品で、横浜市の行政課題を解決する商品として中小企業研究開発促進事業(SBIR)に採択されており、横浜市内に導入されました。

【SBIRとは】

SBIRとは、"Small Business Innovation Research"
(中小企業技術革新制度)の略です。
横浜市では、新技術・新製品開発に取り組む市内中小企業の研究開発段階から 販路開拓までを一貫して支援する 『横浜市中小企業研究開発促進事業(SBIR)』 を実施しています。
弊社 冠水警報ユニットは 平成22年度販路開拓支援認定製品に認定されました。

>横浜市経済観光局 よこはまものづくり情報ポータルサイト 研究開発への支援のページ