> Home

地下街・地下室・地下駐車場の浸水警報システムを発売

ゲリラ豪雨の浸水に迅速な注意喚起

更新日 2012年07月05日

省力化機器の開発を行う株式会社ユニメーションシステム(本社:横浜市磯子区 代表取締役社長:伊藤幸彦)は、地下街・地下室・地下駐車場向けの浸水警報システムを発売しました。

浸水警報システムは独自の接触式センサーで水を検知し、浸水を知らせる警報装置です。地下街・建物の地下室・地下駐車場など浸水の恐れのある箇所での利用を見込んでいます。
警報器はセンサー+制御ボックス(感知器)で構成されており、AC100Vで動作します。オプション品である回転灯やブザーを付けることで検知した水位をその場で知らせる浸水警報器として機能します。検出箇所が複数あり中央管理室で一括表示したい場合は、複数個設置した警報器それぞれから有線接続あるいは無線接続によって管理室の表示盤に警報信号を送ることができます。警報信号を渡すことで既設の警報システムへの組み込みや一般的に市販される止水版と連動することも可能です。土のうを出すきっかけとしての利用も期待しています。
センサーはすでに冠水警報用として実績のある自社の冠水警報用センサーのケースを小型化して使用し、冠水警報ユニットと同様に水垢や錆で検出感度が低下する従来の電極式水位計の欠点を解消しています。

近年時間雨量50mmを超える大雨が多く観測されており、都市の大雨による道路冠水や河川の増水による地下への浸水被害が増加しています。水圧でドアが開かなくなったり、流水で階段を上ることができなくなったりすることでの事故の懸念や、浸水に気付かず、せっかく用意した土のうや止水板を出す間もなく商品や家財が水ぬれの被害に遭うケースもあります。本製品は弊社がもつ「河川警報ユニット・冠水警報ユニット」の開発実績を生かした製品で、浸水警報に特化した機能、より導入しやすい価格と構成となっております。

製品価格:33万8千円~(最小構成価格)
製品についての詳しい情報、カタログダウンロード等は浸水警報システム製品情報ページからご覧になれます。

本件のニュースリリースPDF

お問い合わせはお問い合わせのページから